PARCO2 10th Anniversary Novelty

配布日時:7月1日(水)10:00~20:00
配布場所:PARCO2/2F ESC横 特設会場
配布数:先着300名様
採水地:由布岳(大分県)
内容量:550ml
※デザインは3種類からお選びいただけます
※無くなり次第終了
※おひとり様につき1本まで
※お買上げ条件はございません
「トゥモロー・ウォーター」とは
ティグリス・ジャパン株式会社が展開する「トゥモロー・ウォーター」とは、
異彩作家とともに新しい文化をつくる株式会社ヘラルボニー契約作家3名のアートを施した天然水です。
より作家の独創的なアートを表現するために、特別な色を持たない水をキャンバスにし、
多彩な作家の作品を引き立たせる“ギャラリー”のようなパッケージデザインを採用しています。
「トゥモロー・ウォーター」の売り上げの一部はヘラルボニーを通じて作家に支払われます。水は誰もが手にするいちばん日常的な飲み物です。異彩作家の独創的なアートが日々の生活に彩りを与え、今日の選択から社会を変えていく。”明日をちょっとよくするアートな天然水“です。
ブランドサイトURL:https://tomorrowater.jp/
Juri
三重県出身|希望の園
1985年生まれ 伊勢市在住 NPO法人希望の園在籍。姉の鉛筆やクレヨンを使い2歳から絵を描き始める。小学校、中学校では美術の成績はいつも「3」、美術の時間が一番苦痛だった。勉強に明け暮れた中学時代を経て、私立皇学館高校に入学したが、人間関係、運動、勉強すべてに行き詰まり高校1年の冬不登校になり統合失調症、対人恐怖症を発症。何もすることがない中、再び絵を描き始める。 25歳で昆虫などを現在のスタイルで描くようになり、27歳からアトリエ・HUMAN・ELEMENTで制作を開始、NPO法人希望の園と作家契約、2013年から毎年東京でのグループ展に参加、その他国内外の展覧会に出品している。
木村 隆広
東京都羽村市出身|自然生クラブ
中学時代、野球部に所属し監督から厳しくも愛にあふれた指導を受ける。その後群馬県の白根開善学校(全寮制)に高等部から入学し、そこで自然生 クラブ現・施設長の柳瀬敬・幸子と出会う。卒業後、1990年の自然生クラブ設立から 活動に加わる。彼の立派な体格からすると、その繊細でナイーブな性格に、誰もが驚くだろう。一見、親分肌だが、まわりへの気遣いを忘れない。絵に関しても、その大 胆さと繊細さが混在するところが魅力だ。2015年春、個展「愛・顔展」を開催。
Fumie Shimaoka
大阪府出身
幼い頃から机に向い集中して手指を動かす作業が好きで、モンテッソーリ教室に通っていた。折り紙が得意でホテルでリネンを畳む仕事に就き、余暇として習字やリリアン、編み物をしながら過ごしていた。そんな中、ある日突然ダウン症の方に多い円錐角膜による症状のひとつである急性水腫を発症したが奇跡的に回復し、自ら手持ちの水性ペンで大胆に細やかな線画を描き始めた。彼女は、コツコツとちいさなマルやセルを繋げ、好きなモノや想いを描く。当初はモノクロの作品を描いていたが、次第にたくさんの色を持ち、形を変え、欠片は増殖していく。そして、徐々に現在の作風が確立されていった




