1. ホーム
  2. ショップニュース
  3. 是枝裕和監督、最新オリジナル脚本、主演:綾瀬はるか✕大悟(千鳥)「箱の中の羊」5/29(金)より上映予定です!
6F
TOHO CINEMAS

是枝裕和監督、最新オリジナル脚本、主演:綾瀬はるか✕大悟(千鳥)「箱の中の羊」5/29(金)より上映予定です!

2026.05.27
社会に生きる人々を鋭く温かな眼差しで描き、高い評価を得てきた是枝裕和監督。
是枝監督作品は特にカンヌ国際映画祭を中心に数々の栄誉ある受賞を果たしてきた。
『誰も知らない』(04)では主演・柳楽優弥が最優秀男優賞、『そして父になる』(13)では審査員賞、
『万引き家族』(18)では最高賞パルムドール、『ベイビー・ブローカー』(22)ではエキュメニカル審査員賞と主演のソン・ガンホが
韓国人俳優初の最優秀男優賞、『怪物』(23)ではクィア・パルム賞と脚本家・坂元裕二が脚本賞を受賞。
『万引き家族』から8年、再び是枝監督オリジナル脚本による日本映画が完成した。
最新のテクノロジーで<亡き人を蘇らせる>という発想が企画の出発点という是枝監督。
本作で描くのは、少し先の未来のテクノロジーによって進化した日常、そこに生きる夫婦、そして新たな家族のかたち。
子供を亡くした夫婦が迎え入れたのは息子の姿をしたヒューマノイド。
「おかえり、翔」
「ただいま ママ、パパ」再び動き出した家族の時間。

やがて一家を待ち受ける、想像を超えた<未来>とは。


是枝監督が提示した「箱」の中に観客は何を見るのか——?
ぜひ劇場にてご覧くださいませ!


<STORY>
息子を亡くして2年、建築家の音々
と工務店の二代目社長を務める健介の甲本夫婦は、息子・翔の姿をしたヒューマノイドを迎え入れることになる。
彼が到着した日、「おかえり」と駆け寄り喜びを隠さない音々と、戸惑いを隠せない硬い表情の健介。
「パパだよね」と問いかけられた健介は、「おじさんでええよ」と答えるのだった。
少しずつ動き始める家族の時間。静かに広がっていく波紋。
ほどなく予期せぬ事態が起こり、夫婦がそれぞれに抱く息子の死への想いが露わになっていくのだった。
夫婦とは?家族とは?彼らは大きな決断に迫られる。
そんな中、ヒューマノイド翔は密かにヒューマノイドの仲間たちとつながり始める──。

監督 是枝裕和
出演 綾瀬はるか、大悟(千鳥)、桒木里夢、清野菜名、寛一郎、柊木陽太、角田晃広、野呂佳代、星野真里、中島歩、余貴美子、田中泯
[箱の中の羊 上映時間:125分 ]

(C)2026フジテレビジョン・ギャガ・東宝・AOI Pro.
Shop Information
ショップ名
TOHO CINEMAS
前のページへ