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TOHO CINEMAS

東野圭吾原作 初のアニメーション映画化!映画『クスノキの番人』は1/30(金)より上映開始です。

2026.01.27
累計発行部数100万部を突破し、大きな反響を呼んだ東野圭吾の小説『クスノキの番人』。多くが翻案されてきた東野作品だが、アニメ化は本作が初となる。
「その木に祈れば願いが叶う」と伝えられるミステリアスなクスノキと、その番人となった青年の物語が、スクリーンに鮮やかに描き出される。

【STORY】

理不尽な解雇により職を失った青年・直井玲斗は、追い詰められた末の過ちで逮捕される。運に身を委ね、将来を思い描くことも、人生の選択を自ら決める意思もなかった。そんな彼に運命を変える出会いが訪れる。
依頼人の指示に従うなら釈放する—――。突如現れそう告げる弁護士の条件を呑んだ玲斗の前に現れたのは柳澤千舟。大企業・柳澤グループの発展に大きく貢献してきた人物であり、亡き母の腹違いの姉だという。
「あなたに、命じたいことがあります。」それは、月郷神社に佇む<クスノキの番人>になることだった。戸惑いながらも番人となった玲斗は、さまざまな事情で境内を訪れる人々に出会う。
クスノキに定期的に足を運び続ける男・佐治寿明。その娘で父の行動を不審に思う女子大生・佐治優美。家業の継承に葛藤する青年・大場壮貴、彼らや千舟と関わるうちに、玲斗の世界は、少しずつ色を帯びていく。
——だが、玲斗はまだ知らなかった。クスノキが持つ<本当の力>を。
やがてその謎は、玲斗の人生をも巻き込みながら、彼を思いもよらぬ真実へと導いていく。
クスノキに託された最後の真実に触れたとき、見えない想いの温もりが観る者の魂を震わせる。クスノキのもとに集う人々の、寄り添う祈りが紡ぎ出す奇跡とは――。

2026年、日本が誇る豪華クリエイター陣とキャストが結集し、待望の感動作が誕生する。

ぜひ劇場のスクリーンでお楽しみください!


TOHOシネマズ仙台上映スケジュール
https://hlo.tohotheater.jp/net/schedule/078/TNPI2000J01.do

(C)東野圭吾/アニメ「クスノキの番人」製作委員会
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